新ブログのお知らせ。そして熊本地震によせて。

ブログリニューアル宣言から、はや1ヶ月。
はじめに、新ブログの開設をお知らせもうしあげます。

顕正会ノスタルジア
http://kensho-nostalgia.blog.jp


おいおい、また顕正ブログかよー!とお嘆きかと存じますが。
このブログとは別の、新ブログのスタートになります!

元会員ブログは、もうお腹いっぱいだよ…とおっしゃるアナタ。
あえて能書きは垂れません。

お伝えしたいことは、一発目の「はじめに」にすでに書き終えました。
どんなもんだか、いちどはご覧いただけるとうれしいのですが。

ほな、このブログはどーなるの?でございますが、
当面はこのままで継続いたします。

一部、リニューアル工事中ではありますが、
さまざまな課題がありまして…こっちは時間がかかりそう。
読者のみなさんには、しばらくの間ご不便をおかけいたします。

今後とも、新ブログ「顕正会ノスタルジア」そして
「七色十色*いつもココロに顕正ライフ*」をよろしくお願いいたします。

そして、もうひとつ。

このたびの九州地方の地震で、被災されたみなさまへ。
つつしんでお悔やみと、お見舞いを申し上げます。

Twitterでは、わずかながら関連情報を流していますが、
熊本会館の様子や顕正会の対応、さらに近県の会員たちの安否など、
現地の詳しい情報は今のところ入っておりません。

また、地震発生より一週間がすぎ、災害のたびに節操なく繰り返されてきた
被災地での新聞配布や、布教(勧誘)活動の活発化
ますます懸念されます。

そちらもまだ詳細はわかりませんが、Twitterでは今月14日以後、

「九州大会の前に地震がきたのは顕正会が正しい証拠だ」
「おなじように近畿地方でも地震が起きる可能性が高い」

(いずれも趣意)

などと予言めいたデマメールが組織に出回っているとの証言もあります。

さかのぼれば、2008年には熊本県内で会員逮捕事件があり、
また2013年には熊本会館が開設されたばかりで、さらに本年秋には熊本で
「九州大会」を控えているため、その活動は勢いを増していると思われます。

しかも顕正会にとっては、折伏の初陣2・3・4月法戦の最終月
でもあるため、入信強要などによる勧誘トラブルが起こりやすいタイミングです。

たまたま条件が重なっただけなのですが、活動家たちはそれを逆手にとり、
ますます「顕正会には使命がある」
と奮いたち、組織活動を強化するでしょう。

被災者のかたがたが、一人も被害に遭わないといいのですが。
そのような願いをこめて、顕正会員の動向をみつめています。
新しい情報がはいり次第、そのつどTwitterで発信しますね。

現地では天候不順のうえ、いまだに余震がおさまらないようですね。
みなさんの健康と無事を祈っています。
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# by ruri-doll | 2016-04-22 19:24 | お知らせ | Comments(3)

瀕死の元顕ブログ、再始動なるか?

はじめに。ネパール人折伏の関連情報をありがとうございます。
今日のTwitterにも書きましたが、さらに新情報があれば、
追って下記リンクのコメント欄に転載しますね。

顕正会「ネパール人折伏禁止令』その後。

さあ。話題は変わって予告編です。
といっても構想段階ですが、ブログのリニューアルを考えてまして。

「まだ続けるつもり?」と驚きの声もあるでしょう。
スタートから丸10年を迎えようとする目新しさもない
ブログを、誰よりも自分自身が持て余しているのですから。

2年前には、こんなことを書きました。

もうひとつの理由は、元顕正会員としての賞味期限ですよ。
顕正会を去って16年、ずっと無所属・無信仰いうと、
もう素の一般人なわけですね。顕正会への怒りも悲しみも
遠い過去の記憶、(中略)過去の呪縛から抜け出して、
とうに現実の痛みも忘れたモンに、いま切実に悩んどる人の
気持ちがわかるか?切羽つまった相談者とガチンコで向き合えるか。
そら、しんどいやろ。

新規の顕正会メールよろず相談(個人相談)を、
打ち切る直前の心境です。その思いは、今もほぼ同じ。
これ以上、相談を受けるには気力も能力も、限界でしたから。

いち体験者としての主張や感情、そして代表者である
浅井会長への訴えも、あらまし書き終えたように思います。
それなら今、どうして「再始動」なのか。

そうやって諦めざるを得なかった個人相談と、迷走するブログ更新のなかで、
とりわけ筆者へのニーズを発見したからなんです。

独断で分析した「ニーズ」とは、次のとおり。

1.顕正会の情報を知りたい。
2.思い出話や、雑談がしたい。
3.先輩や同志の消息が知りたい。
4.元会員による「質問会シリーズ」を希望する。
5.現会員または無所属でも、気楽に交流できる場がほしい。
6.当ブログの過去ログを読みたい。
…etc.


1〜3.はある意味、定番のニーズですが、
リピーターの多くは、無所属ならではの価値観や生き方
興味がおありです。至らない部分もありますが、同感です。顕正会情報は
もとより、交流をはかったり、安否を知りたい人がいるもんですよね。

続いて4.は、昨年の夏〜秋にかけてシリーズ化した
「元顕正会員が答える素朴な質問会①〜②」のご希望です。
じつは他にも質問をいただきながら半年間、頓挫したまま。

これには誠に申し訳ありません。という他はありません。
リニューアルに伴い、どのように再開するか検討中です。

さらに5.は、かねてより熱望の「コミュニティの確立」ですね。
これまた、個人では限界を感じていましたが、
そんな中、元会員ミミさんの掲示板がスタートしました。

掲示板を作りました!顕正会界隈、
そして迷走する大石寺系の方々のために。

(ブログ「偶像の輪郭」より)

「大石寺系」と謳いながら、現役会員や無所属派
参加が可能で、その顔ぶれは多彩です。運営は始まったばかりですが、
ご覧のように管理人ミミさんの包容力で、気兼ねなく立ち寄れそうですね。

突然ですが、ブログ名を変更します。
1年弱ブログを書いて分かった4つのこと。
(同上)

そうか。ミミさんもリニュしたんだ、春だなあ♪
きょうの記事は、この元顕ブロガーとしてのエピソードに
感銘を受けて書いたんですよ。あ、バレてるか(笑)

ただし「なんとかせんと!」との焦りにも似た構想は、
もう2年前からありましたね。早々にするつもりが…つらかった。
2015年は顕正会のことや文章を書くのが、ほんまにつらかった。

このように野放図なブログとTwitterにお越しのみなさん、
そして個人相談をとおして交流し、応援くださる方々の
存在がなかったら、ここまでは続けられなかったでしょう。

…おっと、忘れたらあかん❗最後に6.ですね。
なかには数名ほど、過去ログを初めから最新記事まで読んで、
びっしり感想を書いてくれる方がいらっしゃるんですよ。

感謝感激ですよ。でも、投稿数が515もあるんです。
できるだけ読みやすいように、と考えるわけですね。

が所詮、これらの「ニーズ」も、外郭にすぎません。
気がついたんですよ。個人ブログだから自由にしたらいい。
でも、もっと、みずから熱くなれるテーマがあるじゃないか!と。

それについては時期尚早なので、胸におさめておきます。
もしかすると、まだ自覚できてない「ニーズ」も、あるかも知れない。
だとしたら、忌憚のないご意見を頂戴したいですね。

といいつつ、今日もどうでもいい話でしたね(笑)
読んでいただいて、ありがとうございます。

はやくこの状態から脱却したいけど、
本気の「再始動」までには、まだまだやることがある。

いそがしい春になりそうですよ。
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# by ruri-doll | 2016-03-22 18:22 | お知らせ | Comments(0)

顕正会「ネパール人折伏禁止令」その後。

へい。遅ればせながら「ネパール人折伏禁止令」の続報でやんす。
そこそこ古い記事なんで、リンクのせますわ。

夏や!カレー屋!顕正会や〜!!
顕正会・ネパール人折伏禁止令はいずこへ?

当時は「なんでやねん!?」と、驚いたもんじゃが。
それは某幹部が、そっと流してくれた情報やってん。

ところが顕正新聞には変わらずネパール人入信者の
活動報告が盛んで「禁止令」なんぞ、どこにもあらへん。
他の現役氏数人に確認したが、覚えのない様子でな。

読者より「ガセネタでは?」いう疑惑をかけられつつも
静観を決めこんだわ。が、このままでは某幹部も悔しかろうし、
あれから2年。執行猶予期間は終わりじゃろう、思ってな。

ヘタこいたらよけいな憶測を招かんでもないが、
このたび、新たな情報も手に入った。
それらを中心に、今だから話せる範囲で書いていきまっせ。

その前に。顕正会には、どうしてネパール人が多いの?

いい質問ですね(^.^) 

「カレー屋の戦い」つまり、ネパール人経営の店舗で
折伏戦が盛んなのは、もうご存知や思いますけど。
カレーが美味いから?んまっ、それもあるかな…(ホンマかい!)

聞くところネパール国は、大きくは仏教とヒンドゥー教
混ざった国で、それぞれの宗教が調和し助け合う多民族国家やねん。
せやから個人差はあれど、他の文化や民族には寛容で、
人なつっこーい人たちなんやね。

そういう意味で、宗教に抵抗感がうすくて争いを好まへん。
そのへんが顕正会員にとっては勧誘しやすく、成果に結びつけやすいんやろな。

ただし定着率は芳しくないそうで。勤行の継続や、
なかなか集会参加せーへんのやて。その多くは日本人のよーな
勤勉さはなく無責任で、平気で約束をやぶる人も多いんだとか(゚o゚;;エッ

すこぶる熱狂的なのは、ひと握りらしい。
もともと宗教観も違えば争いは好かんさかい、彼らには
顕正会の排他的で好戦的な思想は、馴染まへんのやろなぁ。

それでも必死に折伏成果を稼ごうと、顕正幹部たちは
日がなネパール人経営の「カレー屋」に参集したわけで。
某組織では順調に、おおぜいのネパール人を入信させたそーな。

「言葉の壁は?」と聞いたら、ネパール人専門(?)の
折伏要員までおるさかい。親日家や、日本語に長けた
ネパール人の貢献度も大きいんやて。なるほどなぁ( ´Д`)y━・~~

「ほな、なんで折伏禁止に?」と核心に迫ると、
なんでも「禁止」は限定的なんやと。むむ…どういうことじゃ?
ここからは先方が身バレせんよう、細心の注意を払わんとな。

そんなんで、以下は未確認情報いうことでご承知おきを。
なんでも、くだんの「禁止令」とは

日本国内では折伏禁止

いう意味や、っちゅうねん。そっかあ……え、なんじゃそりゃ!?

聞けば、顕正会員によるネパール人への折伏は全盛期よりは
下火になったと。たしかに今年2月・3月の顕正新聞には、ネパール人の登壇が
ないさかい。これは、国内活動自粛の影響なんかの?

現役氏の証言がホンマなら「海外での折伏はOK」いう
意味だけども。いくら成果欲しさとはいえ、わざわざ顕正会員が
ネパール人目当てに現地へ行くかあ?うーむ、考えられへんわなぁ。

だいたい「日本はダメで現地OK」も、おかしな理屈やねんか。
かりに折伏目当ての海外遠征組がおるとしたら。そうまでして、
現地の新会員を増やす意義がどこにあるんじゃい?

たとえば縁故をたどったり、現地にはネパール人の顕正会組織もあるんで、
そういう現地会員のサポートなら分からんでもない。
ただ、もう少し情報が欲しいね。果たして、その背景には何があるのか?

もうひとつはね。なぜに他の現役氏は、この「禁止令」を知らへんのかね?
答えは簡単や。先日、ある会員とのやり取りで
その対象となったであろう、ある場所が浮上したんや。

現段階では、地名は伏せるわ。
あえていうと「首都圏ではないどこか」

いまだに不確定要素は残るものの、例の「禁止令」が
国内限定の
地域限定のダブルスタンダード
、いう線はこれで濃くなったな。

あの当時、顕正新聞に平然とネパール人情報が載ってたのも、
これで辻褄があう。ようは全国統一ではなく、
一部地域の会員のみが知る独自ルールの可能性大、いうこっちゃ。

すでに書いたように、顕正会では問題が起こるとその時々で都合よく
ルールをねじ曲げ、そのつど非公式かつ問答無用
従わせてきた前例がある。たぶん「禁止令」もその典型かと。
ウチの現役時代も今も、やり口は変わらへんのやろ。

まあ、これでガセネタ疑惑が晴れたとは思ってへんし、
いまだ多くの謎が残る「禁止令」ではあるけどね。
このたびの情報提供者には、御礼申し上げますm(_ _)m

ほな、あなたの街のネパール人折伏状況は
いかがでしょう。新たな関連情報、お待ちしております。
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# by ruri-doll | 2016-03-17 18:18 | 過去・現在・未来 | Comments(2)

大震災から5年、顕正会はいま。


あの東日本大震災から、5年が過ぎ去った。
報道番組では、月初めから特集を組むなど、
それぞれに現在の被災地の様子を伝えていた。

3月になって、顕正会の会館をおとずれた。
離脱して久しい者がまったくお邪魔虫ではあるが、
ある理由から、ときおり寄らせてもらっている。

理由はいつか書くかもしれないが、きょうは別の話だ。
「芙蓉茶寮(ふようさりょう)」そこは会員専用で
セルフサービスの、フードコートのような施設なのだが。

通称「茶寮(さりょう)」と親しまれるその場所は、
その日おおぜいの会員で賑わっており、熱気が感じられた。
筆者はそこで同じように弁当を買い、味わうことにした。

ざわついた空間のなかで黙々と食事をしていると、
背後より甲高い、婦人とおぼしき話し声が耳をつんざく。

「だからねー、生命力がないと、
ああいう大地震に巻きこまれるのよ。生命力が……。」


前後は聴き取れなかったが、 数名がテーブルを囲んで
談笑をしていた。まるで被害に遭う人に落ち度があるかの
ような強い論調が、かつての自分とオーバーラップした。

また、震災をエサに布教を強化するつもりか…。と呆れながらも
「浅井会長が3.11を前に、何か指導でもしたのかな。」
とも思った。購入したての顕正新聞に目をやると…。

その一面には、このような文字が並ぶのである。

正系門家の濁乱は日本の亡国を招く
学会・宗門ともに戒壇の大御本尊を冒涜(画像あり)
 


新聞が伝えるのは先月、2月度総幹部会の模様だ。
その発刊は基本的に毎月5の付く日。よって今日現在、
会員の手元にある最新号といえば、この3月5日号のはずである。

会長講演を読んだが、震災特集ではなかった。
欄外には「学会員を救う特集号4」とある。

妙な話だよな。あの震災直後には「原発廃絶特集号」
大量購入させ、全国一斉配布したではないか。あれから5年。
特集号を連載してまで、なぜ創宗批判に躍起になるのだろう?

すると婦人たちの会話は、「反原発」に移った。なるほど、
5年前の主張は健在なのだな。思えば顕正新聞の情報は
しばしば遅れがちだし、次号・次々号掲載の可能性もあるだろう。

にしても「学会員を救う特集号」は、もうお腹いっぱいだ。
本文にもウンザリだが、正本堂の崩壊やら池田大作氏の
レリーフ画像を、どれだけ使いまわしたら気が済むのか。

日蓮大聖人に忠誠貫くは顕正会のみ(同上)

浮世離れにもほどがある。彼らを引き合いに出すよりも
会員生存率のデータを示すとか、被災地の会員に実体験を
語らせるほうが、よほど説得力あるだろうに。

なにしろ、その「特集号」からは立正安国の精神も、
日蓮大聖人の心もうかがえない。世界では犠牲者の鎮魂と
復興のため、あらゆる宗教家が祈りを捧げるのに、だ。

顕正会はいったい、何をやってるんだい?

そういう意味でも、3月5日号は残念な内容だった。
5周年を迎えようと、人々が悲しみにくれようと
独自路線を突き進む、それが顕正会という団体なのである。

日蓮大聖人を尊崇しているようで「俺が、俺が…。」
…新手のオレオレ詐欺とは、このことか?

それとも公安警察の追及を恐れて、意図的に震災の話題を
避けたのだろうか。昨年10月、会員らが誘拐容疑で逮捕され
起訴猶予ならびに不起訴処分となった報道は、記憶に新しい。

じつに長い間「大地震がくる」「日本が滅びる」等という
脅迫予言めいた会長の言動がもとで、強引な勧誘や
強要事件を引き起こしてきた。都合が悪いのは確かだろう。

しかし、婦人部員たちのキンキン声にさらされると、
「これでいいのだ。」と、安堵感をおぼえたりもする。

かりに「震災特集号」なんてモノが出回ってみなさい。
顕正会員は全国に大量配布をスタートし、
被災地で、なりふり構わず入信を勧めるだろう。

仏法に背けば「災難にあう」「地獄に堕ちる」…。
救済と称した、弱みにつけこんだ戦法だ。
その傲慢さと非常識な言動に被災者は傷つき、憤るにちがいない。

その点、今回の「特集号」は無害である。第三者には
毒にも薬にもならない、かりに読んでも傷口は広がらないだろう。

だから内輪で争おうが、浮世離れしようが、好きにしたらいい。
創価学会・宗門関係者には申し訳ないが、被災地の方々が
心を乱されずに3.11を迎えられたなら、それが一番なのだから。
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# by ruri-doll | 2016-03-12 23:32 | 大地震 | Comments(0)

顕正会"未確認情報"とどうつきあうか。

とうとう、2月は更新ができなかった。
眼精疲労にかかってもうたんや。

前にTwitterで書いたんで、詳細は省くけれど。
アタマは弱くても眼のほうはいたって健康で、
とりわけ視力にはマサイ族並みの自信(!)があったんで、
大袈裟にいうたら青天の霹靂やってん。

数々のご心配やご助言、ほんまに感謝です(*^o^*)
おかげで症状は快復し、こうして再登場しつつも
ああ、迫りくる加齢と老眼にはあらがえへんのか…。
と、ネット漬けの生活習慣を反省の日々。

みなさんも気いつけてや…と言うそばから
ネットをチェックすると、セロリさんブログに到着。
同記事の最終更新が2月18日、そして後日のTwitterには、
おなじくセロリさんの「おわび」の文字が。

半月以上も前の話題を蒸し返すのは気が引けるけども、
顕正会ネタの扱いは、悩ましいですね。
とりわけ未確認情報をどこまで、どんな風に書くかは
ブログ主の課題でもあるし。謹んで拝しまっせ(笑)

以下、セロリさんブログより。

http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/14288750.html
http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/14303654.html


えー。端折って書くとね。第5男子部長が交替したんやて。
前任者をよく知るセロリさんは、その後のポジションを
探ろうとするも、人事欄には見当たらず。そこで
"表舞台を去ったか、病欠にちがいない"と読んだんやね。

ところが直後、その幹部が「男子部総務」として
班長会に出席していたとわかり、さきの内容をブログで訂正。
Twitterでは憶測を呼んだとして「おわび」を出してはる。

なにしろ顕正会問題には定評のあるブロガーやし、
推測や主観がまじった文章でも、読み手がそっくり
信じてまう状況は、わからんではない。
情報がひとり歩きするのも、よくある話やね。

それでなくとも人事交替があると「失脚?脱会?」
などと囁かれるのがテッパン。今回は、たまたま直後に
ウラがとれて発覚したけども、そうでなければ
「さもありなん」で、スルーした人も多いんちゃうか。

逆にいうと、さきの人事に注目してくれたお陰で、
その後の動向が明らかになり、既存の思いこみ
修正できたんや。セロリさんには、感謝せんとな。
真摯な姿勢には頭が下がるけど、そこまで責任をかぶらんでも(^_^;)

まあ、この手のカキコミには賛否両論あり、
「未確認情報は自重せよ」とはその通りで。
不用意な発言はさまざまな不都合を招くさかいに、
現実に見たものしか信じない、いう流儀ならそれでええねん。

その一方で、ときに未確認情報は力をもつ。
以前は疑惑レベルやった情報が、歳月を超えて真実味
帯びるんや。あの本尊問題かて、始まりは推論やった。
内容次第では、一介の仮説が重要な問題提起にもなるんや。

たびたび、このブログにも内部情報が寄せられている。
いずれも顕正新聞には載らへん裏情報や。諸事情から
書けないコトは多かれど、重要な事実を隠したり、
秘密裏なダブルスタンダードが横行する、それが顕正会や。

もちろん、現実には見られへんよ。
だいたい本部発表がすべてなら、誰も苦労はせーへんのや。
閉鎖的な組織に憶測が生まれるのは、自然な流れで。
そうした未確認情報を完全にタブー化したら議論は萎縮し、
ますます情報閉鎖に拍車をかけてまうやんか。

よって「証拠がないなら書くな」いうのは正論だけど。
知らずのうちに、未確認情報から恩恵も受けてんねん。
冒頭に"悩ましい"と書いたのは、そういうことで。
ウチに言わせりゃ、顕正会問題に限ってそんな時代終わってるわ、知らんけど。

というわけで、セロリさんには今後もめげずに、
果敢に顕正会問題に切りこんでいってもらいたいです(^◇^)

むろん、悪質なデマを流して誤解を招いたり
「私刑」だとして、むやむに個人情報を晒す
情報公開には、断固反対やで。
今回は、それとは明らかにちがう。
事情がイマイチつかめない読者にも、そのことは伝えておかんとな。
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# by ruri-doll | 2016-03-07 18:15 | ツイッター関連 | Comments(2)

顕正会教学試験を斬る〜一念信解路線のなれの果て〜

前回に引き続き、教学試験の話題です。
よく「最近の顕正会員は教学離れしている」などと言われますね。
…いいや、毎年教学試験があるし、御書だって知ってるぞ!
そんな勉強熱心な会員には、心外かもしれませんよね。

筆者もかつては勉強熱心でしたが、顕正会の教学部廃止
「一念信解路線」への転向を知ったのは、退会後のことでした。
「信・行・学兼備の人材たれ」から「信行があれば教学は不要」
という真逆の路線変更には、唖然としましたね。

ただし、最近の入信者には実感が薄いかもしれません。
この路線変更は2000年代に入ってからで、
浅井会長の変節にはなんの疑問も持たずに、
「一念信解路線」を推進する幹部も少なくないのです。

あれから、顕正会の教学事情はどう変わったのか。
きょうは受験者のコメントと、実際の試験問題から
読み解きましょう。はじめに、本年の4級問題です。

2016年 4級試験・問4 (出題:基礎教学書)

教学部?とっくに廃止や!…いうツッコミは置いといて。
今からでも遅くはない!?  なんでも試験問題の現物は
誰でも会館窓口で貰えるんだそうですよ。(へぇ~。)

それはともかく、昔の教学部員ならこの問題をご覧になって、

え~、これが4級試験!?登用レベルでしょ(^^;
(ミミさんのTwitterより)


といった印象をお持ちに違いありません。それもそのはず。
例えば、平成元年の4級試験はこんなでしたからね。

1989年4級試験 (出題:立正安国論)

あれから27年。現代の受験者の声は、なかなかに新鮮です。
内容が重複するため、一部要約してご紹介しますね。


【受験者のコメント】

・過去問が参考にならなかった。(5級)

・基礎教学書を読まないで受験したので、難しく感じた。(登用・4級)

・出題のポイントが読めなかった。
    顕正会に長くいる人や、教学経験者しか受からないのでは(登用・4級)

・空欄の所が多かった。4級のほうが解けたかも(5級)



つづいて、こんな意見も。


【非・受験者のコメント】

・休日に休みを取れなかったので先輩に怒られた。

・年末から「登用試験を受けましょう」としつこくメールが来た。
ノルマがあるらしく、勉強しなくても不合格でもいい、
受けるだけで功徳になるからと…。

・「受けません」と断ったら「家まで迎えにいくからね!」と脅された。

・仏法とは関係のない設問が目立つ。
戒壇の本尊を捨てた創価学会のことを言えないと思う。(指導幹部)



試験の進めかたにも問題がありそうですが。熟練者なら
「なんだ簡単じゃん!」と切り捨てがちな穴埋め問題でも、
現役会員たちは、意外にも回答に窮しているということ。

また「基礎教学書」出来からわずか3ヶ月とあってか、
受験に迷いと準備不足があったこと。教学研鑽の意義や
感激が浸透しないまま、ノルマに追われる幹部の苦労も想像できますね。

反対に「簡単だった」派も、当然おありだとは
思いますが。コメントを見ると、試験の難易度が下がったぶん、
会員の意欲や理解力が衰退してしまったのも確かなようです。

2016年 4級試験・問7 (出題:基礎教学書)

教学試験の伝統といえば創価批判ですが。
これは史上最悪でしょう。ご覧のように、
「池田大作一党が…。」で始まる試験問題とは。
まるで、踏み絵のような仕打ちですよね。

これこそ「一念信解」に名を借りて敵対心を植え付ける
マインドコントロールですよ。
講演や機関紙で舌戦を展開するのはまだ結構、しかし、
教学試験でこれをやるのは逸脱もはなはだしい。

この本を読めば、必ずや日蓮大聖人の大慈大悲と
絶大威徳がわかり、ありがたさがこみ上げてまいります。
(H25.11月浅井会長講演、音源のママ)


ありがたや……どころか、怒りがこみあげてまいります(♯`∧´)
この会長講演に、純粋な会員は思うでしょう。
「基礎教学書を読んでも感激しないのはおかしい、
大聖人の御心を理解できない者は、信心がないのだ。」
と。

さらに、池田批判に賛同できない自分を不忠の弟子だと、
本気で思い悩む会員がいてもおかしくないですよね。

たとえ創価学会の言行が大聖人の御聖意に違背するもの
だとしても「池田大作一党」などと罵るべきではないし、
仏弟子ならば教義と文証で反論するのが
筋ですよね。その、肝心の日蓮教学を浅井氏は学ばせていない。

いいえ。「自分には信心がないのか?」と悩む貴方こそ、
求道心の人です。このたびの情報提供者には恐縮ながら、
顕正会の教学試験とは浅井会長のイエスマンを量産する
愚民化政策の一端だと、あらためて危機感を覚えましたよ。

最後に、本年試験のなかでも超難問をご覧に入れましょう。

2016年 登用試験・問7 (出題:基礎教学書)

広宣流布はもうい。これが教学試験たあねぇ…。(ため息)

あまりの珍問にTwitterでは大喜利化し、
次々にナイスボケな回答が寄せられています。
広宣流布はやばい、古い、無理っぽい…。
皆さんなら、に何を入れるでしょうか?

ブログ部門は……おそらく、やらないでしょう。
「穴埋め」なんていう世にも卑猥な行為はもちろん(!)
試験問題をお題に大喜利で豪遊、なんてぇのは。
ここの読者さん、みんな真面目だもの~( ´Д`)y━・~~

きっとお叱りを受けますよ、
「瑠璃堂に教学を語る資格はない、□(四角)だけに…」
なんつって。せや、大喜利の最優秀賞を決めるんだったー!
うわあぁ~。どなたにしよう、本気で悩んでまうわあ~f^_^;)
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# by ruri-doll | 2016-01-29 19:56 | 教学試験 | Comments(0)

顕正会教学試験2016・速報

1月といえば恒例の、教学試験でござーい(^O^)/
顕正会では年明けに5級・4級、
そして登用試験がありましたね。
受験者&指導者の皆さん、おつかれさまでしたー。

ことしの注目は、これまでの「折伏理論解説書」
または「南無日蓮大聖人」等から、
新刊「基礎教学書・日蓮大聖人の仏法」に出題範囲が変わったこと。
さらに、それが登用・5級・4級の全種目で一本化されたことですね。

試験の詳細は顕正新聞にも掲載されると思いますが、
先日、ある読者からご連絡があり、
当日の試験問題をご提供くださいました。
ありがとうございますm(_ _)m

試験から数日経つのに"速報"もないだろうに(⌒-⌒; )
いう気が、しないでもないですが。
読者の皆さまに来年の傾向と対策、ならびに
顕正会研究にお役立ていただきたく。

提供者のご厚意にあずかり、
ひと足はやく、その一部を転載します(^。^)
なお、各試験はいずれも穴埋め式問題
空欄部分はすべて □ で表示することにします。

******************************

【登用試験・H28年1月17日施行】

問一   末法について述べた次文の□を埋めなさい。

   末法とは、釈迦仏滅後□年以降の時代を指す。
釈迦仏滅後の最初の千年を□一千年といい、
第二の千年を□一千年といい、次いで□万年という。
   これを五箇の五百歳に分ければ、第一の五百歳が□堅固、
第二が□堅固、第三が□堅固、第四が□堅固、
そして第五の五百歳が末法の始めで、□堅固・□隠没の時代となる。

【5級試験・H28年1月10日施行】

問一   日蓮大聖人の甚深の御境界・大恩徳を拝し奉った次文の□を埋めよ。

  日蓮大聖人こそ、□尽未来際の全人類を、□という
□の仏法を以て、□二世にお救い下さる、実に□の自受用身、
末法□の主・□・□、大慈大悲の御本仏であられる。
  右文中の□の自受用身とは、□十万の諸仏の□の一仏、
すなわち下種の本仏である。□十万の無数の諸仏はすべてこの
本仏の□応化であり、□相で身を荘厳(かざ)り、
過去に□を受けている□有善の衆生に対し□の化導をする。

【4級試験・H28年1月10日施行】

問一   次文の□を埋めよ。

   観心本尊抄には
「□を識らざる者には、仏□を起こし、□の内に此の珠を裹み、
□幼稚の頸に懸けさしめ給う」と。
   この文意を日寛上人は
「末法今時の□但妄の凡夫は、自受用身即□を識らず。
故に□の自受用身、□を起こして妙法□の本尊に
自受用身即□の相貌を図顕し、□幼稚の頸に懸けさしむ等
となり」と御指南下されている。

***************************


ハイッ、ここまで〜ヽ(;▽;)ノ
登用から4級まで、それぞれ冒頭部分を載せました。
話題の三種目、見比べていかがでしょうか?

先ほど申しましたように、出題範囲は三種目共通の
「基礎教学書」
これは、過去の試験にない取り組みです。
今年の教学試験につき浅井会長は昨年、次のように説明されました。

以下、2015年11月度総幹部会より引用します。

登用試験を受ける人は、たとえ難しいところ、
わからないところがあったとしてもですね、
それにこだわらなくていいんです。
そのまま読みすすめて、読み終わったときにですね、
ただありがたい、ただ「南無日蓮大聖人」という信心が
胸の奥から湧きあがってくればそれでよろしい。
5級の人は、より深くつかんでほしい、
4級の人は、さらにより深く心肝に染めてほしい。
同じ出題範囲の「基礎教学書・日蓮大聖人の仏法」でありまするが、
もちろん、それぞれにおいて問題は変わりますから(笑)
要するに、同じ本を読んでも初めての人と、
それから段階を経てきてですね、おのずとそこにより深く
つかむという度合いは変わってまいります。
それに応じて、わたくしは出題をしようと思っております。
(浅井会長講演、ほぼ音源のママ)

このように"出題範囲はみな同じやねんけど、
級ごとに問題は違いまっせ"
言うてはります。
当然といえば当然じゃが(笑) 教学の理解度に応じて、
"上級ほど難易度が上がるゾ" とのご指導でしたね。

あらためて、試験問題を振り返りましょう。
そんだけ言わはるなら、たいそう趣向をこらした内容かと
胸躍らせたのに。蓋開けりゃあ、そのレベルは目くそ鼻くそ…
ちゃうちゃう、どんぐりの背ぇくらべやんかー!

たしかに4級は、「観心本尊抄」いう難儀な御書やねんけど。
現代語訳や解釈を求められるならまだしも、
しょせんは穴埋め式やしなあ。ほかの5級・登用問題と
並べたってな、さほど難易度の差はあらへんやん。

しかも5級問題はウチに言わせりゃ基本のキホン、
チョー初信者レベルやで。あの理論書にも
載ってる内容やし、会員にはよう馴染みのある文章やさかい。
登用の人かて、容易に解けるじゃろおー。

まさか。今年は登用のが難しいのとちゃう?
あくまで主観やし、微々たる差やねんけどな。例えば「五箇の五百歳」
これ、初出題やろ。それ以前に、内容をきちんと理解して
正しい漢字書ける初信者がどんだけおんの?っちゅう話よ。

以前はアカンかったけど、もしかしてひらがな回答もOK
そうかも知れんが、だとしたら教学ナメきってるで。
しかも、この五五百歳のくだりは基礎教学書の
「第一章の一、」
から出題されてんねん。

つまり直前に入信した人でも、教学嫌いなアホ会員でも
しょっぱなの見開き1~2ページさえ読んだら点数稼げる、
とりあえず、白紙回答は防げるようなってんねや。
これぞ会員を思う浅井会長の温情にちがいない…なワケあるかーい!( ̄▽ ̄)

問題はこのあとも第7問まで続くけども、
「ココは絶対出るぞ!」と、ヤマをはり合う光景が目に浮かぶな(笑)
ウチも合格したくて必死で勉強したっけ。
区長をはじめ、壮年部のおっちゃんにも特訓してもろてな…(遠い目)

…と、余談はさておき。こうして「基礎教学書」発刊後初の
教学試験は、どうやら会長の口ほどにもなく(笑)
新しいのは出題範囲だけで難易度にも大差はなく、
どれも従来どおりの穴埋め問題。特段、目新しさはないようじゃな。

この本を読めば、必ずや日蓮大聖人の大慈大悲と
絶大威徳がわかり、ありがたさがこみ上げてまいります。
(同じく浅井会長講演、音源のママ)


いや、信仰や教学そのものは否定せーへんけどね。
くだんの試験問題見ても、本著より抜き書きした
文字と空欄の羅列だけで、
仏様の精神いうもんが感じられへんのは、ウチだけやろか。

なんやて〜?
教学書も試験問題も、最後まで読まんとわからへんて?
いい質問ですね \(^o^)/ (by 池上彰) 

このたびの教学試験の情報は、他にもお預かりしております。
画像やテキストなど、今後もどしどしお寄せください。
なお、送付先をご存知ないかたは
お手数ですが、非公開コメントにてご連絡を(^^)

また現役会員、受験者のコメントも募集しています。
公開できるものは、じゃんじゃん掲載していきまっせー。

「ああっ!瑠璃堂さま、どうかお願いです。
残りの、残りの…試験問題を、くださぁああぁい!」


……なんやねん、新年から騒々しいな・'(*゚▽゚*)'・*

つづきを見たくて見たくて身をくねらせる、ソコのあなた。
待っててや。もっとスゴイの出したるから。
え、お前こそハッタリじゃないかって!?

いい質問ですね\(^o^)/ ほな、次回まで お・あ・ず・け♡


【注記】 本文中の趣旨は変えていませんが、
日本語として不完全な箇所が発覚したため、更新後に一部表現を
変更してあります。ただし、試験問題と会長講演の引用部分に
ついては、それぞれ原文と音源のままで変更はありません。
よって、ブログ本文引用などの際にはご注意ください。(2016.1.21)

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# by ruri-doll | 2016-01-21 18:23 | 教学試験 | Comments(1)

元顕正会員的・年頭の辞2016〜迷走する瑠璃堂を斬る〜

松の内が明け、鏡開きも終わり、
すっかり正月気分が抜けてもうた、今日このごろ。
きょうはチョー個人的な話題で、すんまそん。

元顕正会員的・年頭の辞2015〜遅ればせ編〜

これは去年、新年の抱負を語ったページでおます。

2015は原点回帰

なーんて、キャッチフレーズまで打ったけどね。
原点回帰?なんじゃそりゃ。(笑)

まあ、睡眠確保とか、健康管理の話はええねんけど。
メール相談の経験を糧に、趣旨を変えたテーマにも挑戦?
人しれず葛藤を抱える現役会員に光が当たるようなコミュニティの確立……?

あー腹立つわー。なにひとつ実現してないねん。2015年はダメダメや。
おまけに体重とコレステロール値が、なぜか急上昇↑↑↑
どんだけカッコつけたってな、しょせんは敗北宣言やねんか。

たしかに去年はめっちゃ不調やってん、顕正会を辞めて17年、
それなりに書きたい素材はあんねんけど。
自分の中では風化しとんのやろな。エンジンかけようにも、
なかなか顕正会モードにならへんかった。

そんな苦悩を知ってか知らずか、去年はブログのネタや
最新情報をくれたり、みずから奴隷の志願(?)
をもって奮い立たせてくれる奇特な読者さんが、
ちょいちょい来てくれはって。

そうやって多くのサポーターに助けてもらいながら、
思うように期待に添えず、痛恨の1年やってん。
「顕正会に悩めるすべての人に捧げるブログ」
で始まったブログは、もはや出口の見えへん迷走状態や。

まるで宗門回帰の宿願に背を向けた、顕正会のように……。

瑠璃堂はやめんのかやめへんのか

調べものしてたら、こんなカキコミが。ああ、わかってるさ。
読者目線でみたら、とっくに引退やねん。
どうにも筆が進まなくて、たった1記事に何時間、
何日も費やしてきた。以前は、こんな事なかったのにね。

そのたび頭かきむしって なんで書けへんのやクソが!
と悶絶しては、おんどりゃあぁぁあ!
はよう顕正ワールドから足洗え、とっととカタギの道に消えちまえ!
と、なんど腐ったことか(−_−;)

それがな、気づいてしもうたんや。顕正会は媚薬ちゅうことを。
それはあたかも、格闘家がリングをおりたあとも刺激を求めて
現役復帰する、あの心境に似とる。
そう、顕正会には離れるほど追いたくなる魔力があるんや。
味わったモンにしかわからへん、禁断の果実がな。

それにブログ経験のある人になら、解ってもらえるやろか。
モノを書きあげるには、快感が伴うんや。
心に眠っていた情念や、ぐちゃぐちゃに絡まった思考の糸
1ページの文章におさめるのは、単純に気持ちがええねん。

ウチの場合、筆が進まんのは書きたいことが雑多でまとまらへんのが
原因やねんけど。完成したらしたでTwitterでは味わえへん、
ブログ独特の解放感があるんや。
それが5年・10年と積み重なれば、快感は倍増するだろう。
そこに苦労があればあるほど、達成感大きいしな。

きっと更新のたび、いや、それ以前に脳内には神経伝達物資
ドーパミンやアドレナリンバーッとあふれ出すんやな。
こうして苦悶と快感を反復しつつ、顕正ライフは綴られる……。

どや、まいったか!

このように脱会、または離脱した後でもネタさがしに
奔走する人々を、かつて「顕正会シンドローム(症候群)」
と名付けたけど。いまの状態は間違いなく病態が悪化した
「顕正会アディクション(依存症)」やろなあ。

それにしてもTwitterでは4年、ブログ経由では長い人で
10年越しの付き合いになんねんから。これは財産でっせ。
顕正会関係のつながりはもちろん、今では他組織や他宗教、
無宗教の人たちも、この体験に共感し幸せを願ってくれてはる。

閲覧してくれたひと全員が理解できるはずもないし、
他人の体験を読んだからと、おいそれと受け入れられる
ものではないのに、ある時はそっと見守り、激励の声を
いただけることが、どんだけ心に染みたことか。

こんなテイタラクやさかい、お礼さえも新年をまたいで
しもうたけど。適切な言葉が見つからんほど、感謝してますねん。
10人に一人、100人に1人でも元顕正会員に、手を差し伸べる人が
いてくれたら。何年たっても、こんな心強い存在はないねんからな。

今年もブログとしてはクソつまらんやろし、
心底オモロイくて読んではる人は、ひと握りやねんけど。
カルト経験者にとっては、宗教被害に対する理解や
共感こそが生きる支えで、多幸感につながるのかも。

OH!ノー!その多幸感が癖になっとんのや!
せめてこの、憂鬱と快感の落差なんとかしてや〜。
精神科・神経科のお医者さん、カウンセラーさんが
いらっしゃいましたら。ぜひにもお近づきになりたいですわ。

そして誘拐事件から南東北大会のトンデモ講演まで、
何かと話題を振りまいてくれはった、顕正会にも感謝せな。
今年も、力のあらん限り注目していきまっせ。
もう盆栽町…大宮方面に足を向けて寝られませんわ(^^;;

同時に注目したいのは、気概と勇気ある現役会員の活躍や。
いまだ活発なコミュニティとは言えへんけど、
顕正会員が自由に発言できる、ホンマええ時代なった。
前回とりあげた顕正会是正協議会も、その一つやねんな。

現役会員のなかには、協議会をいぶかしく感じつつも
一縷の望みと救いを求める声も、ようさんあるんや。
そんなんで協議会、ならびに現役会員の皆さんには、今まで以上に
外部者の批判とは一線を画した、内部批判の底力を期待してます。

このように、性懲りもなく迷走を続けるモトケン・ブログですが、
しばらくの間、ご厄介になりまする。
やめんのかやめへんのか、白黒つけるつもりはないねんけど。
それだけに突然死もありえます(笑) その日まで、ご容赦を。
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# by ruri-doll | 2016-01-14 18:07 | お知らせ | Comments(2)

顕正会是正協議会を斬る。

明けましておめでとうございます。
各方面より新年のご挨拶をありがとうございます。

まだ、すべてにお返しできていませんが、
2016年も、よろしくお願い申し上げます m(_ _)m

いつもなら「元顕正会員的・年頭の辞」
初頭の抱負なんぞを語るのが、恒例ではありますが。

今年は、この話題でスタートです。昨年12/29の
「顕正会是正協議会、師走の再起動。」に、コメントを頂戴しました。

是正協議会執行部員さん、お待ちしていました(*^^*)
続いておおいしさん、ドモンさん。毎度おおきに(^◇^)
また、ミミさんのブログにも関連記事がありましたよ。

↑↑ネット用語は(?) 知らんけど〜(^^;;
どのみち執行部には、ミミの痛い話?(笑)

匿名で有ろうが、仏法上の道理ならば摂り入れるべきたる事を
序文「雪山童子に学べ」に記載しています。
たとえ、実名公表しても本部から処分されて終わりでしょうね。

(是正協議会執行部員さんのコメント)


本当に協議会の人が、言っていることが正しく、
是正したいと思い、また、謀略だと思われたくなかったら、
公に名前を出して堂々と言うべきだと思いますが。

(おおいしさんのコメント)


あらためて、コメントを見ていきましょう。

「雪山童子(せっせんどうじ)」とは、雪山で経文を誦む
人食い鬼に教えを乞い、自分の命と引きかえに真実の仏法を
求めた若い修行僧です。協議会は、この雪山童子の
求道心を理念に、あえて匿名制の立場をとっているのだと。

いっぽう現役会員おおいしさんは、これに反対の立場ですね。
同意見の現役会員が他にも複数いることから、これは
浅井会長の「ネットは便所の落書き」発言の影響もあるのかな。

是正協議会の方々が匿名で活動されるのは解ります。
顕正会は所詮何処の誰か判明すれば即座に除名し、
組織にも直ぐさま「その者に関わるな」との指示を出し、
電話は着信拒否メールはブロック等完全に無視ですからね。┐('~`;)┌
(ドモンさんのコメント)


このように元会員のドモンさんは、匿名制に理解を示します。
真摯なる嘆願でも不満分子だとして排斥するような相手に
実名公開はナンセンスでは、とのご意見ですね。

実名か匿名か、所属・無所属にかかわらず意見が二分して
おりますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?

さて、協議会が「お伺い書Ⅲ」を主要会館に送付してから、
3週間余が経過しました。顕正会は昨年末の
総幹部会でも質問状には一切ふれず、黙秘しましたね。

本当に顕正会の人が、言っていることが正しく、
嘘だと思われたくなかったら、
堂々と出てきて答えるべきだと思いますが。


勝手ながら、前掲のコメントをアレンジしました。
「顕正会は正しい、もっと布教をしたい」
と真に願うなら、浅井会長は堂々と答えるはずでは?

つまり些細な疑問にすら答えない、答えられない
ところに、顕正会の本質的な問題があるんですよ。
そういう意味で匿名制とは、顕正会の組織体質を熟知した
妥当な選択と言えそうですよね。

最後に、是正協議会執行部員さんに再度お願いをして締めくくりましょう。

名前を出さないなら、インターネットで同じことを
言っている人がいると思いますが、それと一緒となってしまいますし。
(おおいしさんのコメント)

たびたびコメントの転載、お許しくださいm(._.)m

是正協議会執行部員さんのおっしゃる「雪山童子」の
理念には、たいへん共感するのですが。
上掲のコメントには、筆者も同感です。
この現役ならではの視点を、ぜひお汲み取りいただきたい。

有志会員として問題提起するだけなら現状維持で十分、
しかし、言うまでもなく目的は是正、相手は浅井会長です。
理念が崇高でも、相手にその精神がなくては響きません。
テコでも動かぬ相手をいかに揺さぶるか。それが最優先ではないのかと。

協議会内でも議論がおありだと思いますが、
他者との差別化には、おそらくミミさんの方法も斬新だろうし、
冗談半分にお誘いしたTwitterも選択肢の一つです。
主義主張をより鮮明にして、開かれた協議会であってほしい。

いいですか〜。顕正会是正協議会を失くしたらアカンのですよ。
外野の人間が真っ当な批判しようが、だれも動かへん。
それでもどこかで転機が訪れるとすれば、
顕正会を変えられるのは、獅子身中のあなた達しかおれへん。

この先も有象無象の衆から手厳しい意見があるさかい、
それは希望と期待の裏返しや。
顕正会是正の道は、真っ向勝負だけちゃいますねん。(たぶん。)
健康にご留意のうえ、活動を継続してってください。
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# by ruri-doll | 2016-01-07 17:49 | 熱血活動家 | Comments(1)

顕正会是正協議会、師走の再起動。

うへー。2015年も、残り3日かあ。
暮れゆく年を惜しみ、そろそろブログ納めか…
と、のんきに構えておりましたらね。

おい、動き出したぜ。顕正会是正協議会。

冨士大石寺顕正会是正協議会HP

ご存知のかたも、いらっしゃるでしょう。
その名もトリプルスリー。そうです!
ちゃうちゃう「お伺い書Ⅲ」やねんてー。
ナニーッ。今月15日、すでに主要会館あてに発送済みやとー!

「冨士大石寺顕正会是正協議会」(以下、協議会と表記)
といえば2007年、顕正会の本尊疑惑糾弾サイトが、
注目を集めた時期のこと。さまざまな証言や憶測が飛び交うなか、
会員有志を名乗る謎の仏弟子集団(?)がHPを立ちあげ、
これらの疑惑を直接、文書で問いただしたのでした。

協議会HP「目次」

協議会の話題は以前、このブログでもとりあげましたね。

会員さんからお手紙着いた?(過去ログ)

この「お伺い書」「お伺い書Ⅱ」は、顕正会の全国会館等にも
郵送されましたが、発信者の正体はまったく不明であることから
「敵対者の謀略では?」との声もありました。
しかし、信仰の根幹を揺るがす疑問を切実に、真っ直ぐに突きつける
姿勢には、関係者より一縷の期待と支持が寄せられていました。

この一連の動きを意識してか、浅井会長はその後の総幹部会で、
本尊問題に関わる重要な講演をしました。
ところが核心部分には答えぬまま、協議会の再三の懇願も
むなしく、本尊疑惑は黙殺されたのでした。

やがて協議会は2008年末に活動を休止、本尊疑惑の追及は
事実上の立ち消えとなりました。それが本年12月、
6年間の沈黙を破って協議会は活動再開、
ようやく「お伺い書Ⅲ」公開に踏み切ったのであります。

…なーんて、いかにも知った風な紹介やん。(笑)
相変わらずその正体は不明、協議会の実態は謎だらけや。
細かいツッコミは、巌虎さんブログにおまかせしといて。
ここでは、全体的な印象を述べておこうかと。

こんどの「お伺い書Ⅲ」は、こんな感じよね。

①財務状況(収支会計報告)公開のお願い
②顕正会公式HP更新のお願い
③代表役員に関する情報公開のお願い


え、本尊疑惑ちゃうんかい( ̄▽ ̄)
ほうほう、どれも至極まっとうなご意見。
ひとかどの常識人なら、この程度の質疑応答は朝飯前やん。
てか、顕正会って超絶ブラックじゃね!?

…と、お嘆きの声もありましょうが。

浅井会長はもちろん、顕正会員かて非常識人の集まりやさかい、
だいたいが登記簿やら、カネの流れなんぞ興味ないねん。
過去の協議会コラムにもあるように、御本尊の真偽に比べたら
それらはみな「瑣末な問題」。彼らは、さほど常識論は好かんのよね。

ところが「お伺い書Ⅲ」では、その「瑣末な問題」をあえて
問題にしはる。これ読んだら、協議会には思いのほか(?)
社会通念を重んじる常識人
がいてはるようだし、少なくとも
仏法に固執して世法の常識をあなずる信心バカとは、明らかに違うわなあ。

そもそも協議会に集まるほどやさかい、ガチガチの盲目会員は
おらんのやろな。ただ、そういう浮世離れした顕正会員の感性が、
会長の独裁体制を助長し、外部者との軋轢を生んできたわけでね。

せやから本尊問題ほどインパクトはないねんけど、
基本に立ち還って、一般常識の観点から「宗教法人」
としての資質を問うあたり斬新やし、協議会の再出発には
ふさわしい提言や思いますけど。皆さん、どうでしょうか。(パチパチパチパチ…)

あと、蛇足やねんけど。文中引用の南東北大会の会長講演なあ。
あれ先月、このブログに載っけたテープ起こしやねんか。
見たら便宜上、独自に意訳した箇所まで一緒や。
ほな、苦労した甲斐があったもんじゃのう( ^ω^ )

ただ、不思議なのはね、なんで顕正新聞使わへんねん?
浅井会長への質問状に、退転者のブログを転用するとは(笑)
もしや、執行委員は当ブログのファン…は言いすぎじゃコラ〜(・Д・)ノ
にしても、かなり頭のやわらかい憂国会員ちゃうんか?

でなきゃSM女王キャラのブログなんか、読まへんて(^з^)-☆
それとも、時代はもうそこまで来ているのか?(笑)
そんなんで、彼らがリベラルな当ブログの読者なのを
願いつつ、このたびの「お伺い書」に便乗して、質問状を。

協議会さん、いつまで正体を隠すおつもり?

まさか。「所属組織・実名を公表せよ。」たあ言いませんよ。
内部告発者のプライバシーは大切です、宗教組織にあらがう
個人の立場は圧倒的に弱いですもん。匿名でも成せる事は
十分ありますしね。ただ、もうちょい情報公開をお願いしますよ。

12月15日以降の、顕正会ウオッチャーの反応をご覧ください。
質問書の取り組みは悪くないし、現役会員も元会員も協議会の
動きには、みな興味ありますねん。なのに反響がイマイチなのは、
その実態やコンセプトが不明ゆえに二の足を踏んではる、そんな気がするんですわ。

たしかに提言は至極ごもっとも、それだけに話題性や
ツッコミ甲斐に欠けるのだろうし、協議会側にも独自の構想が
あって、あえて外部の介入を阻んではるのかも知れません。
さながら隠密同心のようで応援したい反面、
どこか不気味で、中の人の熱が伝わらへんいうのも正直なところ。

例の本尊問題、そして今回の提言にしても、現役会員が
協議会を通して知りたい情報、訴えたい事柄は数多くあるはず。
もちろん無回答なのは、浅井会長の不誠実ですけどね。
コッチを向かせたければ、ネット民の援護も味方につけるべく広報活動も必要かと。

せや、Twitterやりましょうや!

知らんのをいいことに、勝手な事いうてますけど。
何にしても「継続する」のは苦労が伴いますねん。
このブログかて10年目になるけど、途中で失速したり、復活したり。
今年一年の反省も済んでへんし、読者の皆さんにはロクにお礼も言うてへん。

ホンマは静かに一年を振り返り書きたい心境やねんけど、
野暮用が多くてなあ、年内には間に合いそうもないねん。
よって、年の区切りの戯言はTwitterか、来年の
「元顕正会員的・年頭の辞」で書くことになりそう。(宣伝!?)

んー、なんや締まらんなあ、でも、無理矢理にでも締めちゃおう。
今年一年、ブログをご愛読くださり、ありがとうございました。
来年が、皆様にとってHappyな一年でありますように。

よいお年を(^з^)-☆
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# by ruri-doll | 2015-12-29 13:07 | 熱血活動家 | Comments(3)


元顕正会員の瑠璃堂が、あの頃と今を語り明かす


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誠に勝手ながら、
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